岩手県で6月が旬の魚
岩手県の公式情報に基づく、6月の魚介18種。年間カレンダーはこちら。
いま旬の魚(5種)
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 刺身や煮つけなどで親しまれる身近な魚で、大型の活魚は高値で取引される。
- カツオ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12初夏の「上り鰹」と夏から秋の「戻り鰹」のどちらも味わえ、たたきや刺身向き。
- マイワシ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12刺身や塩焼き向きで、梅雨時の「入梅イワシ」が旬とされるが冬の脂が乗った大型も絶品。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 養殖もので刺身や酢の物向き、藤の花が咲く6〜7月頃が旬と言われ最も身が厚くなる。
- メバル類 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12刺身や煮つけ向きで、40cmを超える大型のウスメバルは「板メガラ」と呼ばれ脂が乗って絶品。
6月に水揚げされる魚
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 ぷりぷりの身と肝を入れた「カツカ汁」は冬の郷土料理の一つ。
- カレイ類 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12マガレイやマコガレイなど多種多様で、冬の子持ちナメタガレイは年越しや正月の縁起物。
- クロマグロ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12陸地からすぐそばの定置網で漁獲され地元市場に水揚げされるため鮮度は抜群で、刺身や寿司向き。
- サバ類 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12マサバとゴマサバが定置網で大量に漁獲され、〆サバや塩焼き、味噌煮向き。
- サワラ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12照り焼きや西京焼き向きで、2000年頃から急増した新たな水揚げ対象魚種。
- スルメイカ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12夏の「小スルメ」は身が柔らかく、秋から冬にかけては身も肝も大きくなる。
- ソイ類 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12クロソイやマゾイなどのクセの少ないさっぱりした白身で、刺身でも煮ても焼いても美味。
- タコ類 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12柔らかいミズダコと身が引き締まったマダコが主で、刺身やしゃぶしゃぶで食感の違いを楽しめる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 市内の内水面漁協が陸上養殖するトラウトで、脂が多く刺身でも加熱しても美味しい。
- ヒラメ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12刺身やムニエル向きで、冬は水揚げが少ないが寒ビラメと呼ばれ脂が乗ると言われる。
- ホタテガイ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12海中に吊るして養殖するため砂抜き不要で、貝柱が大きく他県産に比べ高値で取引される。
- マス類 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12ママス(サクラマス)など春のマス類は未成熟のため秋サケに比べて身が美味しいと言われ、塩焼きやムニエル向き。
- マンボウ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12湯がいた身を酢味噌で食べることが多く、フォアグラのような肝や腸「コワダ」も美味しい。
出典: 大船渡おさかなカレンダー(大船渡市、2026-08-25取得)