岩手県で8月が旬の魚
岩手県の公式情報に基づく、8月の魚介13種。年間カレンダーはこちら。
いま旬の魚(2種)
- ウニ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12主にキタムラサキウニで、身入りが良い初夏に漁獲され生ウニや塩ウニで販売される。
- サンマ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12全国トップクラスの水揚げがあり、刺身や塩焼きのほか加工も盛んな「サンマのまち」。
8月に水揚げされる魚
- カツオ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12初夏の「上り鰹」と夏から秋の「戻り鰹」のどちらも味わえ、たたきや刺身向き。
- クロマグロ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12陸地からすぐそばの定置網で漁獲され地元市場に水揚げされるため鮮度は抜群で、刺身や寿司向き。
- サバ類 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12マサバとゴマサバが定置網で大量に漁獲され、〆サバや塩焼き、味噌煮向き。
- サワラ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12照り焼きや西京焼き向きで、2000年頃から急増した新たな水揚げ対象魚種。
- スルメイカ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12夏の「小スルメ」は身が柔らかく、秋から冬にかけては身も肝も大きくなる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 市内の内水面漁協が陸上養殖するトラウトで、脂が多く刺身でも加熱しても美味しい。
- ヒラメ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12刺身やムニエル向きで、冬は水揚げが少ないが寒ビラメと呼ばれ脂が乗ると言われる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 刺身や焼き物向きの出世魚で、脂が多い冬が旬とされる。
- ホタテガイ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12海中に吊るして養殖するため砂抜き不要で、貝柱が大きく他県産に比べ高値で取引される。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 養殖もので刺身や酢の物向き、藤の花が咲く6〜7月頃が旬と言われ最も身が厚くなる。
- マンボウ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12湯がいた身を酢味噌で食べることが多く、フォアグラのような肝や腸「コワダ」も美味しい。
出典: 大船渡おさかなカレンダー(大船渡市、2026-08-25取得)