兵庫県で8月が旬の魚
兵庫県の公式情報に基づく、8月の魚介28種。年間カレンダーはこちら。
いま旬の魚(20種)
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 鱗は薄く骨も硬くないので丸ごと食べられる。
- ガザミ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12時期によってはメスに内子がたっぷり入っている。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 「しらす」として水揚げされるのはほとんどがカタクチイワシの稚魚で、淡路島の生しらす丼は観光客に大人気。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 鮮やかな黄色の斑点模様がある代表的な高級魚。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 冬場はマダイにも引けをとらない味わい。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 雌から雄に性転換する魚で、頭部のコブは成長につれて発達する。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 旬はかわつが6〜8月、秋の新えび(小えび)が10〜11月と分けて示されている。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 冬には20cmを超える大型が水揚げされ「海の女王」として人気。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 7cmほどの小さなイカで、調理しやすい。
- スズキ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12出世魚で小型のものは「せいご」と呼ばれ、釣人にはシーバスとして親しまれる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 店頭では知名度は低いが、浜では親しまれている魚。
- タチウオ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12旬を迎える秋には脂が乗り、旨味を強く感じる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 8cm程度の夏が旬の小型魚。
- ハモ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12淡路地域では「夏の王様」と言われ、初夏から関西の祭にかけて水揚げ量が増える。
- ヒラメ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12ヒレの付け根付近のえんがわはコリコリとした食感で脂がのっている。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 小さなものは「まめあじ」とも呼ばれる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 300g以上の大きなものを「でんすけ」と呼び、あなごは夏、でんすけは冬が旬。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 春は「桜鯛」、秋は「紅葉鯛」と呼ばれ、紅葉鯛は脂が多くのっている。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 明石海峡周辺のタコは潮流に鍛えられ、身が引き締まり歯ごたえ抜群。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 コリコリとした食感が特徴で、水揚げ後すぐの刺身が絶品。
8月に水揚げされる魚
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 12〜2月の産卵期に卵を持つ雌が珍重されるが、雄(すぼ)も隠れた逸品。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 根魚として知られ、穴釣りなど釣りの対象としても人気。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 脚が赤いのが特徴のクルマエビの仲間で、大きいものは20cmを超える。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 近年水揚げ量が少なく、浜では取り合いになる程の人気。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 砂の中に隠れて小魚やエビを狙う肉食性の魚。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 姫路市坊勢島では養殖した鯖を「ぼうぜ鯖」としてブランド化している。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 夏に水揚げされる代表的なカレイで、身は透明感があり繊細な甘みを持つ。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 冬場は脂が乗り身もしっとりして刺身が絶品。
出典: 兵庫県瀬戸内海の美味しいお魚図鑑 Ver.2(兵庫県、2026-08-25取得)