兵庫県で3月が旬の魚
兵庫県の公式情報に基づく、3月の魚介25種。年間カレンダーはこちら。
いま旬の魚(18種)
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 底びき網で漁獲されるシタビラメの一種で、煮つけが漁師オススメの逸品。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 マナマコ(青、黒)とは別種で、歯ごたえ抜群。
- アサリ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12養殖。たつの市など西播磨で養殖が広がり、大粒で身入りが良く人気。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 12〜2月の産卵期に卵を持つ雌が珍重されるが、雄(すぼ)も隠れた逸品。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 しんこ(稚魚)のくぎ煮は兵庫県瀬戸内の春の風物詩だが、近年は環境の変化で漁獲量が激減している。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 背鰭の棘に毒があるため浜でも注意して扱われる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 冬場はマダイにも引けをとらない味わい。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 養殖。兵庫県は全国でもトップクラスの生産量を誇る一大産地。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 旬・漁獲時期は天然の値で、養殖は1・2・12月が別枠で示されている。
- ヒラメ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12ヒレの付け根付近のえんがわはコリコリとした食感で脂がのっている。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 小さなものは「まめあじ」とも呼ばれる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 300g以上の大きなものを「でんすけ」と呼び、あなごは夏、でんすけは冬が旬。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 養殖。栄養豊富な播磨灘で1年で出荷サイズまで成長するため「1年牡蠣」と呼ばれる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 姫路市坊勢島では養殖した鯖を「ぼうぜ鯖」としてブランド化している。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 名前は沼島でたくさん獲れ「ヌシマオコゼ」から変化したとも。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 分類上はアカメバル・シロメバル・クロメバルの3種があるが、浜では区別されない。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 コリコリとした食感が特徴で、水揚げ後すぐの刺身が絶品。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 養殖。生産量全国第4位で、ほとんどが南あわじ市の鳴門海峡で生産され肉厚でコシのある食感。
3月に水揚げされる魚
- タチウオ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12旬を迎える秋には脂が乗り、旨味を強く感じる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 干物にされたものがデビラ(デベラ)と呼ばれ、播州の郷土の味。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 近年水揚げ量が少なく、浜では取り合いになる程の人気。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 砂の中に隠れて小魚やエビを狙う肉食性の魚。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 明石海峡周辺のタコは潮流に鍛えられ、身が引き締まり歯ごたえ抜群。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 秋から冬にかけて水揚げされ、関西では高級魚として珍重される。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 夏に水揚げされる代表的なカレイで、身は透明感があり繊細な甘みを持つ。
出典: 兵庫県瀬戸内海の美味しいお魚図鑑 Ver.2(兵庫県、2026-08-25取得)