岩手県で3月が旬の魚
岩手県の公式情報に基づく、3月の魚介17種。年間カレンダーはこちら。
いま旬の魚(7種)
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 稚魚はコウナゴと呼ばれ、産地ならではの生食や釜茹でで味わえる。
- ケガニ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12岩手県は北海道に次ぐ産地で、漁期が決まっているため活ガニが出回るのは冬だけ。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 かき揚げやふりかけで食べられる2〜3cmのオキアミの一種で、大船渡は県内一の水揚げ。
- ホタテガイ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12海中に吊るして養殖するため砂抜き不要で、貝柱が大きく他県産に比べ高値で取引される。
- マス類 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12ママス(サクラマス)など春のマス類は未成熟のため秋サケに比べて身が美味しいと言われ、塩焼きやムニエル向き。
- マツモ・フノリ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12春先に磯で芽吹いた若い芽を摘み取る春の天然海藻で、酢の物や味噌汁に入れると磯の香りが漂う(乾物は周年あり)。
- ワカメ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12養殖もので、おひたしやしゃぶしゃぶに向き、歯ごたえのよさが三陸ワカメの特徴(塩蔵加工ワカメは周年、2月頃は早採りワカメも)。
3月に水揚げされる魚
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 ぷりぷりの身と肝を入れた「カツカ汁」は冬の郷土料理の一つ。
- カレイ類 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12マガレイやマコガレイなど多種多様で、冬の子持ちナメタガレイは年越しや正月の縁起物。
- ソイ類 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12クロソイやマゾイなどのクセの少ないさっぱりした白身で、刺身でも煮ても焼いても美味。
- タコ類 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12柔らかいミズダコと身が引き締まったマダコが主で、刺身やしゃぶしゃぶで食感の違いを楽しめる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 肝が大きくなる冬が旬とされ、身も肝も入れた「ドンコ汁」は三陸の冬の味覚の一つ。
- マイワシ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12刺身や塩焼き向きで、梅雨時の「入梅イワシ」が旬とされるが冬の脂が乗った大型も絶品。
- マガキ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12養殖もので、リアス海岸の湾で育った大粒の身は濃厚な味わいと評価が高い。
- マダラ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12白子「キク」や卵巣が大きくなる産卵期の冬が旬とされ、鍋物や味噌汁向き。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 養殖もので刺身や酢の物向き、藤の花が咲く6〜7月頃が旬と言われ最も身が厚くなる。
- メバル類 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12刺身や煮つけ向きで、40cmを超える大型のウスメバルは「板メガラ」と呼ばれ脂が乗って絶品。
出典: 大船渡おさかなカレンダー(大船渡市、2026-08-25取得)