兵庫県で1月が旬の魚
兵庫県の公式情報に基づく、1月の魚介23種。年間カレンダーはこちら。
いま旬の魚(20種)
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 底びき網で漁獲されるシタビラメの一種で、煮つけが漁師オススメの逸品。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 マナマコ(青、黒)とは別種で、歯ごたえ抜群。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 12〜2月の産卵期に卵を持つ雌が珍重されるが、雄(すぼ)も隠れた逸品。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 背鰭の棘に毒があるため浜でも注意して扱われる。
- ガザミ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12時期によってはメスに内子がたっぷり入っている。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 冬場はマダイにも引けをとらない味わい。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 冬には20cmを超える大型が水揚げされ「海の女王」として人気。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 養殖。兵庫県は全国でもトップクラスの生産量を誇る一大産地。
- タチウオ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12旬を迎える秋には脂が乗り、旨味を強く感じる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 干物にされたものがデビラ(デベラ)と呼ばれ、播州の郷土の味。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 旬・漁獲時期は天然の値で、養殖は1・2・12月が別枠で示されている。
- ヒラメ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12ヒレの付け根付近のえんがわはコリコリとした食感で脂がのっている。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 小さなものは「まめあじ」とも呼ばれる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 300g以上の大きなものを「でんすけ」と呼び、あなごは夏、でんすけは冬が旬。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 養殖。栄養豊富な播磨灘で1年で出荷サイズまで成長するため「1年牡蠣」と呼ばれる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 砂の中に隠れて小魚やエビを狙う肉食性の魚。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 姫路市坊勢島では養殖した鯖を「ぼうぜ鯖」としてブランド化している。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 明石海峡周辺のタコは潮流に鍛えられ、身が引き締まり歯ごたえ抜群。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 冬場は脂が乗り身もしっとりして刺身が絶品。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 コリコリとした食感が特徴で、水揚げ後すぐの刺身が絶品。
1月に水揚げされる魚
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 雌から雄に性転換する魚で、頭部のコブは成長につれて発達する。
- シログチ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12かまぼこをはじめとした練り製品の原料として重宝される。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 夏に水揚げされる代表的なカレイで、身は透明感があり繊細な甘みを持つ。
出典: 兵庫県瀬戸内海の美味しいお魚図鑑 Ver.2(兵庫県、2026-08-25取得)