兵庫県で4月が旬の魚
兵庫県の公式情報に基づく、4月の魚介23種。年間カレンダーはこちら。
いま旬の魚(8種)
- アサリ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12養殖。たつの市など西播磨で養殖が広がり、大粒で身入りが良く人気。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 しんこ(稚魚)のくぎ煮は兵庫県瀬戸内の春の風物詩だが、近年は環境の変化で漁獲量が激減している。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 背鰭の棘に毒があるため浜でも注意して扱われる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 養殖。兵庫県は全国でもトップクラスの生産量を誇る一大産地。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 近年水揚げ量が少なく、浜では取り合いになる程の人気。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 名前は沼島でたくさん獲れ「ヌシマオコゼ」から変化したとも。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 分類上はアカメバル・シロメバル・クロメバルの3種があるが、浜では区別されない。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 養殖。生産量全国第4位で、ほとんどが南あわじ市の鳴門海峡で生産され肉厚でコシのある食感。
4月に水揚げされる魚
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 底びき網で漁獲されるシタビラメの一種で、煮つけが漁師オススメの逸品。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 マナマコ(青、黒)とは別種で、歯ごたえ抜群。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 12〜2月の産卵期に卵を持つ雌が珍重されるが、雄(すぼ)も隠れた逸品。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 根魚として知られ、穴釣りなど釣りの対象としても人気。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 成長段階で呼び名が変わる出世魚で、浜では脂ののった秋のものが好まれる。
- スズキ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12出世魚で小型のものは「せいご」と呼ばれ、釣人にはシーバスとして親しまれる。
- タチウオ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12旬を迎える秋には脂が乗り、旨味を強く感じる。
- ヒラメ 水揚げあり1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12ヒレの付け根付近のえんがわはコリコリとした食感で脂がのっている。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 300g以上の大きなものを「でんすけ」と呼び、あなごは夏、でんすけは冬が旬。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 養殖。栄養豊富な播磨灘で1年で出荷サイズまで成長するため「1年牡蠣」と呼ばれる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 砂の中に隠れて小魚やエビを狙う肉食性の魚。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 姫路市坊勢島では養殖した鯖を「ぼうぜ鯖」としてブランド化している。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 春は「桜鯛」、秋は「紅葉鯛」と呼ばれ、紅葉鯛は脂が多くのっている。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 明石海峡周辺のタコは潮流に鍛えられ、身が引き締まり歯ごたえ抜群。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 秋から冬にかけて水揚げされ、関西では高級魚として珍重される。
出典: 兵庫県瀬戸内海の美味しいお魚図鑑 Ver.2(兵庫県、2026-08-25取得)