兵庫県で11月が旬の魚
兵庫県の公式情報に基づく、11月の魚介24種。年間カレンダーはこちら。
いま旬の魚(19種)
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 12〜2月の産卵期に卵を持つ雌が珍重されるが、雄(すぼ)も隠れた逸品。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 根魚として知られ、穴釣りなど釣りの対象としても人気。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 肝を醤油に溶かして食べる刺身が一番のオススメ。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 脚が赤いのが特徴のクルマエビの仲間で、大きいものは20cmを超える。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 秋に水揚げされる10cm程度の新イカは身が柔らかく刺身が絶品。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 雌から雄に性転換する魚で、頭部のコブは成長につれて発達する。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 旬はかわつが6〜8月、秋の新えび(小えび)が10〜11月と分けて示されている。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 成長段階で呼び名が変わる出世魚で、浜では脂ののった秋のものが好まれる。
- シログチ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12かまぼこをはじめとした練り製品の原料として重宝される。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 養殖。兵庫県は全国でもトップクラスの生産量を誇る一大産地。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 店頭では知名度は低いが、浜では親しまれている魚。
- タチウオ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12旬を迎える秋には脂が乗り、旨味を強く感じる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 旬・漁獲時期は天然の値で、養殖は1・2・12月が別枠で示されている。
- ハモ 旬1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12淡路地域では「夏の王様」と言われ、初夏から関西の祭にかけて水揚げ量が増える。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 300g以上の大きなものを「でんすけ」と呼び、あなごは夏、でんすけは冬が旬。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 砂の中に隠れて小魚やエビを狙う肉食性の魚。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 春は「桜鯛」、秋は「紅葉鯛」と呼ばれ、紅葉鯛は脂が多くのっている。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 秋から冬にかけて水揚げされ、関西では高級魚として珍重される。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 冬場は脂が乗り身もしっとりして刺身が絶品。
11月に水揚げされる魚
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 底びき網で漁獲されるシタビラメの一種で、煮つけが漁師オススメの逸品。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 鱗は薄く骨も硬くないので丸ごと食べられる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 干物にされたものがデビラ(デベラ)と呼ばれ、播州の郷土の味。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 養殖。栄養豊富な播磨灘で1年で出荷サイズまで成長するため「1年牡蠣」と呼ばれる。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 明石海峡周辺のタコは潮流に鍛えられ、身が引き締まり歯ごたえ抜群。
出典: 兵庫県瀬戸内海の美味しいお魚図鑑 Ver.2(兵庫県、2026-08-25取得)